CASE 03CASE 03 社員の安定就業をサポートしながら、
自分自身の成長も実感できる日々です。

事務アウトソーシング事業
橋本 早紀さん
[定着支援]

MORNINGMORNING

AM 8:50

出社

パソコンを起動し、業務開始の準備をします。

スケジュールの確認、
メールチェック、
社員の状況確認

当日のスケジュール確認やメールチェックを行います。また、近く面談実施を予定している社員について、現場管理者と連携を取り、近況を確認します。

AM 10:30

社員面談実施

外部の就労支援機関の担当者にも同席いただき、社員の安定就労のため、体調や業務状況、はたらく上での困りごとがないかを確認します。悩みや不安がある場合は一緒に整理し、対応策について検討・助言を行います。

POINTPOINT

面談の中で、不安や悩み事だけでなく、「以前と比べて〇〇ができるようになりました」「周囲の方に理解してもらえて安心してはたらけています」という言葉を聞くこともあります。「はたらく」ことに対して困難さを強く感じてきた方が多いので、そうした言葉を聞くと、うれしさとともにやりがいを感じます。

AM 11:30

面談記録作成

実施した面談内容に基づき、記録を作成します。業務遂行上の不安や悩み事が語られているときには、現場にも必要な情報をフィードバックし、社員本人が安心してはたらき続けられるよう、連携や調整を行います。現場管理者からの業務上の配慮や、環境調整について相談に乗ることもあります。

PM 12:30

ランチ休憩

「お昼休憩の時に相談したい」というリクエストがある可能性も踏まえ、ほかの社員とは少し時間をずらしてランチ休憩をとることが多いです。近くにおいしいランチのお店がたくさんあるので、忙しい日はテイクアウトにしたり、リフレッシュしたいときにはお店で食べたりと、その日の都合や気分によって変えています。

PM 1:30

情報共有MTG
(定着支援担当間)

定着支援担当間で定期的にミーティングを行い、各オフィスに在籍している社員や各現場の状況、担当する各施策に関する情報を共有します。個人・組織双方の視点で「どのように安定就労を実現するためのサポートしていくのか」を考え、それぞれの担当者が持つ知識や経験をもとに、意見交換を行います。

POINTPOINT

複数いる定着支援担当は、心理士や社会福祉士、キャリアコンサルタントなどそれぞれが有している背景・知識が異なるため、一人では思いつかなかった視点を持つことができます。社員の支援だけでなく、定着支援担当同士の支援および知識向上につながっています。

PM 3:00

社員面談実施・面談記録作成

PM 5:00

社員定着に関する
企画ミーティング

社員面談だけでなく、社員が安定してはたらき続けるための企画も考えます。研修担当者や現場管理者からの意見も取り入れ、どのような施策が有用・実行可能なのか、さまざまな視点から意見を出し合う大切な時間です。

PM 6:00

翌日の準備・退社

翌日にやるべきタスクを確認し、スケジュールを予定表に入力してから退社します。

NIGHTNIGHT

COMMENTCOMMENT

定着支援の業務は、社員との面談だけではなく、上長への助言や外部機関との連携など多岐にわたります。
社員の安定就労をサポートするにあたっては、会社の方針や制度、カウンセリング技術、障害理解など、さまざまな知識が必要になります。専門性が求められる仕事ではありますが、同じ業務にあたるメンバーが全国にいるため、都度の相談・意見交換などをして知識を高めることができます。
社員への支援を通じて、自身の成長も実感できる仕事です。

※所属・役職は、取材当時の内容となります。