人材紹介

国内最大級の登録者数を有する「dodaチャレンジ」や、支援機関経由の人材紹介を通じ、貴社の求める要件に合わせた人材をご紹介します。

ここがポイント!

  • 職業準備性の
    5段階を客観的に評価
  • 国家資格・専門資格を持った
    キャリアアドバイザーが複数在籍
  • 障害者雇用市場を熟知した
    的確なアドバイスを提供
  • 障害ごとの特性に
    関する専門的な知識を保有
  • 各専門スタッフが連携して
    人材要件にフィットする候補者を選定
  • 定着・活躍まで見据えた
    制度の高いマッチング

採用サービス(人材紹介)

「dodaチャレンジ」は、国内最大級の登録者数を持つパーソルグループの障害者転職支援サービス。貴社の人材要件にマッチした候補者をこの「dodaチャレンジ」から選出し、初期選考の代行や入社の意向醸成などもフォローいたします。

国内最大級の登録者データベースを保持

「dodaチャレンジ」に登録されている障害者の経験職種は幅広く、ご紹介先の業種も多岐にわたります。東京・名古屋・大阪にカウンセリング拠点を持ち、全国ベースの登録者があるので、北海道から九州まで地方拠点での採用にもご対応いたします。
dodaチャレンジdodaチャレンジ

「dodaチャレンジ」登録者について

登録者は39歳以下が過半数を占め、男女比は約6.7:3.3。東京・名古屋・大阪にカウンセリング拠点を持ち、全国ベースの登録者があるので、地方での採用にもご対応いたします。

年齢別割合、職種別割合年齢別割合、職種別割合

※2020年4月1日~2021年3月31日の期間に新規ご登録いただいた方

多様な業界・職種にフィットする、
幅広い登録者層。

登録者の経験職種は事務系が約6割。その他さまざまな経験やスキルをお持ちの方が登録されておりますので、採用母集団を形成しづらい業界や条件に対しても仕事内容にフィットした候補者をご紹介いたします。

ご紹介先の一例

航空運輸会社様、食品メーカー企業様、シンクタンク企業様、大手金融機関様、大手通信会社様、大手都市ガス会社様、ディベロッパー企業様、IT企業様、大手電機メーカー様、通信・ネットワーク機器メーカー様、不動産会社様、システムインテグレーター企業様、大手化粧品メーカー様、出版会社様、製薬会社様、建設機械メーカー様、信販会社様

採用サービス
(支援機関経由)

貴社内の総務部門をはじめとした管理業務(事務、庶務、軽作業系)を担う、年収帯250万円前後や時給制での業務に従事する方をターゲットとした人材紹介サービスです。
障害者の集合配置部門がある企業さま、特例子会社への配属を前提とした採用など、一般部署以外での雇用を想定されている場合などにもご活用いただいています。

採用事務代行(RPO)にも対応

障害者採用や受け入れ経験の少ない企業さまの場合は、障害者採用のプランニングから母集団形成、採用準備、受け入れ準備まで、ワンストップでのご支援も行います。

定着・活躍に向けた雇用支援もご一緒に

障害のある社員さまの安定就業、さらには活躍に向けたご支援をセットでご利用いただけます。ご本人と雇用管理者さま、双方への面談をベースに、指導方法やコミュニケーションについてきめ細かくアドバイスを行います。
<支援例>
障害特性に合わせた指示方法やコミュニケーション手法のアドバイス
業務成果に対する双方認識のギャップ調整
マネジメントに関する提言

Challenge Tips

マッチング精度が、
定着につながります。

弊社が運営する採用サービスは、豊富なご紹介実績に基づく知見により、スクリーニングとマッチングの品質を専任スタッフが日々高めています。その結果、全国平均に比べ高い定着率を実現。「雇用経験のない障害種別の方を採用したら、早期離職してしまった」「一定期間までは安定していたのに、急に勤怠が乱れはじめた」など、障害のある社員の長期就業に課題を感じている企業さまにこそ、ご活用いただきたいサービスです。

定着率推移比較
定着率推移比較定着率推移比較

※1 出典: 『障害者の就業状況等に関する調査研究』 (2017年、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

VOICE

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー
(精神障害者担当)より

「はたらきたい気持ち」と
企業さまを結ぶ。

 精神障害のある方にとって、企業さまが自分と同じような障害のある方を雇用しているかは大きな安心材料になります。そのため、マッチングの際には企業さまの雇用経験を特に重視しています。企業さまに対しては、入社前に障害や配慮についてのオリエンテーションを実施。障害のある方の「はたらきたい気持ち」を企業さまへの貢献に結び付けられるよう、きめ細かくサポートしています。

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー
(身体障害者担当)より

情報共有を重視し
企業さまの課題を把握。

 同じ障害名でも、必要な配慮やできることは人それぞれ。ご紹介時には、障害のある方が抱く想いや乗り越えてきたことなども含めて企業さまにお伝えしています。また、リクルーティングアドバイザーとの情報共有に時間を割き、企業さまの現在の状況や課題などを把握することで、どのような方を求めているのか具体的なイメージを膨らませるようにしています。