研修サービス

障害者雇用に関する様々な課題にお応えする研修ラインナップ

企業が抱える課題解決に向け、目的別( 経営層、人事部、管理職、受け入れ現場、採用担当者、本人向け等)に各種研修を実施いたします。課題に合わせた研修の作成も可能。
障害者雇用ノウハウを持つスタッフが講師を担当し、翌日から「すぐに使える」実践的な研修内容が特長です。

障害者雇用研修サービスの特長

講義だけでなく
ワークショップも可能

座学だけでは学べない「面談手法」などの研修ではワークショップ形式を採用しています。受講当日から活かせるノウハウを提供します。

ー以下の3 種に大別されます。ー

  • 障害者の採用に関わる研修

    障害者採用担当者様向けに、面接手法の研修です。
    ホールディングス制の企業で傘下子会社の人事担当者を集めて実施する場合もあります。

  • 障害のある従業員の定着に関わる研修

    障害のある方が配属されている(これからされる)現場の管理職向けの研修です。個別面談の仕方や障害特性に応じた配慮事項などを学ぶことが出来ます。

  • 障害のある従業員のためのキャリアアップ研修

    障害特性により出来ない事を周囲に助けてもらい、力を発揮するために何をすればいいかを一緒に考える研修です。

貴社の様々な社員へ研修が可能

課題に合わせて研修コンテンツをカスタムメイドします。人事部ご担当者のみならず雇用管理者・障害のある社員様にもご参加いただけます。

管理者様向け

  • 定着するための職場づくり(ワークショップ120 分)
  • 障害者雇用の雇用管理と定着について(ワークショップ120 分)

人事ご担当者様向け

  • 業務切り出し、就業後の配慮(ワークショップ150 分)
  • 精神障害の方の雇用の進め方(講義60 分)
  • 差別禁止、合意的配慮の事例、ラインケアの方法(ワークショップ120 分)
  • 障害のある社員対象の人事面談研修(ワークショップ120 分)

相談窓口担当向け

  • 合理的配慮ワーク(ワークショップ90 分)

所属部署向け

  • 障害特性と情報格差、ラインケアの方法(ワークショップ120 分)

全従業員向け

  • 障害区分、手帳開示、業務切出、他社事例、こんなときどうする(ワークショップ90 分)

「採用研修」も充実のラインナップ

貴社の人材要件に応じた採用手法や、面接ロールプレイングなど、ニーズや課題に合わせてお選びいただけるほか、新たな研修コンテンツの作成も承っています。

人事ご担当者様向け

  • 障害者雇用の基礎知識と採用について(ワークショップ180 分)
  • 採用見極めポイント、採用トラブル事例、雇用事例、人材要件(講義120 分)
  • 雇用管理、労働契約の考え方(講義120 分)
  • 人材活用の考え方、マネジメント(知る、認める、伸ばす)(ワークショップ120 分)
  • 採用方法のノウハウ獲得(ワークショップ120 分)
  • 障害者雇用を成功させる面接手法(講義120 分)
  • 障害者雇用の基礎知識と労働市場(模擬面接)(ワークショップ60 分)
  • 採用準備度チェック、要件の考え方、求人作成、面接ロールプレイ(ワークショップ180 分)
  • 精神障害者雇用に関わる基礎知識と採用方法(講義180 分)
  • 精神障害と定着率、ケーススタディ(ワークショップ150 分)
  • 精神障害者雇用に関わる基礎知識と採用方法(ワークショップ180 分)

受講者の声

  • 採用ご担当者様

    • 採用面接で、障害について「どこまで・どのように」確認できるか知ることができ良かった。
    • 採用ポイントをわかり易く説明いただいたので、今後の活動に活かしていきたい。
    • 面接時、応募者を体験してみると、応募者側の気持ちにもなれた。また必要事項を聞き出す難しさを感じた。
    • 面接のロールプレイングもあり、リアルな研修だったと思う。オブザーバーとして内容を聞くことにより初めて気づく点も多くあった。
    • 障害のある方に対し、障害内容の掘り下げ、家族サポートの聞き出し方が難しく、工夫が必要と思った。
  • 配属部署の
    管理職社員様

    • 障害だけに目を向けるのではなく、どういう障害があって、何ができて・何が苦手なのか、コミュニケーションを密に取り、関心を持った配慮が必要になるのだと感じた。
    • ロープレによる定期面談のヒアリングのポイントや注意点が参考になった。
    • グループディスカッションの意見交換で、障害者の方がオフィス内での不便に感じている事を初めて知ることができた。
    • 配慮方法の例示があったが、すべてのケースで100%の対応になることはない、ということが印象的だった。よく話し合い、その人ごとに配慮方法を考えることが必要と感じた。
    • 障害状況についての情報を聞くことの重要性、話法はためになった。
  • ダイバーシティ
    研修の受講者様

    • 体験ワークを行うことにより、その人の視点に立たないといけないと頭では分かっていても想像が追い付かないことが、リアルに感じられてよかった。
    • 障害のある方が自信につながるような仕事を見つけて、気持ち良く一緒に仕事が出来る環境をみんなで作ることが大切だと感じた。
    • 障害のある方と共に働くということがテーマであり、制約のある方(育児をしている女性など)に配慮するということは非常に重要だと改めて感じた。
    • 様々な事例を紹介され、具体的に何をすればいいのか分かった。意識すべきこと・配慮のポイント、働きやすい環境づくりの仕方を理解することが出来た。日ごろからのコミュニケーションの重要さを感じた。