テレワーク雇用サービス

【業務切り出し】~【採用】~【定着】までをワンストップで支援

障害者人材に合う業務の切り出し、各種労働法令をカバーしたサステイナブルな雇用管理体制の確立はもちろん、リモートワークに適した人材のマッチングや定着・活躍支援まで--。
自社グループの実例、厚生労働省の受託事業を通じて培ったノウハウを活かして専門コンサルタントがきめ細かくご支援いたします。

※人材お一人からのご紹介も可能です。

パーソルチャレンジの「テレワーク雇用サービス」

採用準備・採用支援

採用の企画準備

  • 業務設定
  • 人材要件
  • 策定サポート

事務補助

  • 求人票作成・HW連携
  • 説明会コンテンツ制作

採用支援

  • 支援機関との連携
  • 会社説明会の開催
  • 合同面接会などの開催
  • 採用広報支援

テレワーク体制構築支援

テレワーク支援機器の
選定支援

  • WEB会議ツール
  • 業務管理ツール

雇用管理体制構築

  • 就労環境整備コンサルティング
  • 人事労務管理コンサルティング
  • 業務管理コンサルティング
  • 雇用管理マニュアル作成など

定着・活躍支援

支援機関連携

  • 就労定着支援事業所など
  • ジョブコーチ活用
  • 支援機器類の助成制度活用などのコンサルティング

※以下「定着支援」オプション

双方への面談実施

  • 障害者との面談実施
  • 雇用管理者との面談実施

雇用管理者向けアドバイス

  • 理解促進に向けたアドバイス
  • 部門向け研修の実施
  • キャリア形成に向けた助言

テレワーク勤務希望の人材とのマッチング

まずは、業務設定・人材要件について擦り合わせを。在宅勤務地のご希望エリアにて母集団形成を行います。業務要件に応じて全国の支援機関から、ニーズに応じた人材を選出し、採用コンサルタントがマッチング。
「職業準備性」や「求職者の職業的背景」を的確に評価することで、後々のテレワーク雇用が円滑になります。

障害者の採用市場を熟知し、
トレンドに合わせた採用戦略を。

  • 「職業準備性」を
    事前に評価
  • 国家資格・専門資格保有コンサルタント複数在籍
  • 求職者の職業的背景を的確に評価

全社的なテレワークシフトに
障害者雇用も対応

昨今トレンドとなっているテレワークも、障害のある社員が従事できる業務がない。など課題を抱える企業は少なくありません。
これからのBCP対策として、障害者雇用のサステイナブルなテレワーク体制構築は必要不可欠です。
また、障害者は、その特性により通勤そのものに耐性がなかったり、職場での対面によるコミュニケーションが苦手な方など様々です。
「特性に合わせたはたらき方の選択肢があること」により帰属意識が高まり、人材の定着・活躍につながります。

テレワーク雇用の流れ

社内における方針の周知で受け入れの地盤固め。最初はプロジェクト計画と体制づくりから。
障害者雇用の目的は、雇用の拡大や法定雇用率の達成、社会的責任の全う、あるいは多様性への取り組みなど、さまざまです。どんな目的においてテレワークでの雇用を推進していくのか、その意思決定が重要です。

テレワーク雇用の流れ

テレワーク雇用の流れの図テレワーク雇用の流れの図

雇用ノウハウを持つ専任のコンサルタントが各工程でバックアップします。
また、テレワーク勤務規定をはじめ、人事評価制度、情報セキュリティ規定などの人事制度に関するコンサルティングも承っています。

事例

CASE

目的:法定雇用率上昇を見据えた雇用拡大人材系サービス企業の特例子会社A社様の場合

首都圏本社近隣から離れた地方部まで、7県16名を雇用中

企業様のお悩み
  • 首都圏での採用競争が増してきており、目標採用数への懸念がでてきた。
  • 上記背景として、求める人材層に対しアプローチする他社求人が増えてきた。
  • 目標人数の採用に対し、必要なオフィスでの座席数確保が困難になってきた。
パーソルチャレンジのサポート
  • 遠隔地での雇用のため、現地においてご本人支援をしっかり行っていただく支援機関と連携。
  • 遠隔雇用で必要な業務管理方法の確立(オフィスで行っている施策の適用)。
結果
  • 遠隔地雇用を実行したことで、採用目標数を達成。
  • 中長期での採用計画において、遠隔雇用者を含めた設計が行えている。
企業様の声
  • オフィスで行っている対応をオンラインで行うことで、心配していた在宅雇用者の不調や退職なく運営が行えている。

  • 遠隔雇用者の管理ノウハウが蓄積できた。