CASE 02CASE 06 障害者雇用に関わる経営課題に、
生きたソリューションを提供します。

人材紹介・雇用コンサルティング事業
吉田 昇さん
[リクルーティングアドバイザー]

MORNINGMORNING

AM 8:50

出社

パソコンを起動し、業務開始の準備をします。

スケジュールの確認、
メールチェック

当日のスケジュール確認やメールチェックをします。担当企業さまからいただいたお問い合せの返信、キャリアアドバイザーからの問い合わせや相談に対応します。

AM 10:00

担当企業訪問(既存)

担当する企業さまへ訪問し、障害者採用・雇用状況の確認、過去にご支援した社員さまの定着状況などを確認します。また、現在求人している案件の進捗状況や求職者情報などをお伝えし、障害者採用が円滑に行えるようにフォロー、提案します。

POINTPOINT

過去ご支援した候補者さまが、元気にはたらいている姿をお見かけすることもあります。人生の岐路に携わり、その方が活き活きとはたらいている姿は何物にも代えがたいやりがいを感じます。

PM 12:00

ランチ休憩

外出中の場合は外でランチを食べたり、社内に戻っている場合は自席やリフレッシュルーム、ビル内の食堂で食べたりと、その日の都合や気分によって変えてます。

PM 1:00

採用面接同席

担当企業さまの採用面接に同席します。選考中の候補者さまの良さや不安な点を共有したり、面接内では伝わらなかった部分をフォローしたりします。

POINTPOINT

特に障害内容に関しては、知識が深い人事担当者は少なく、第3者として正確で丁寧な情報提供を行います。企業と候補者双方にとってより良いマッチングのために大切な一場面です。

PM 3:00

企業訪問
(新規求人案件ヒアリング)

今までにお付き合いのなかった新規企業へ訪問し、障害者雇用の市場概況、採用のポイント、サービス説明など丁寧に行います。求人サービス利用に至った際は、求人内容のヒアリングを行います。

POINTPOINT

求人内容をヒアリングする際は、勤務時間や給与など条件のみではなく、募集背景や求める人物像、受け入れ可能な障害内容まで詳細にお伺いします。これは、候補者と企業のミスマッチを防ぐ、重要なポイントです。

PM 4:30

求人票作成

新規で求人案件を獲得したら、その企業や求人の魅力が候補者さまに伝わるように工夫しながら求人票を作成します。

POINTPOINT

求人票は採用の入り口のため、使用する言葉一つで応募数が変わってくるもの。リクルーティングアドバイザーの腕の見せ所です。

PM 5:00

キャリアアドバイザーと
ミーティング

担当企業さまの求人案件にマッチした候補者さまがいないかどうか、キャリアアドバイザーとミーティングを実施。企業側ニーズにマッチした人材を発掘する大切な時間です。

PM 6:00

新規問い合わせ対応

パーソルグループのネットワークを活かしてグループ各社のお取引先企業さまから障害者採用の相談問い合わせが入ります。その企業さまへ電話にて状況確認やアポイント取得を行います。

PM 6:30

担当企業さまとの
電話による打合せ

担当企業さまへ連絡し、面接日程調整や進捗状況の共有、今後の採用の進め方の打合せなどを行います。また、選考状況や候補者さまの状況(心情)は日々変化しているもの。最新の情報をキャリアアドバイザーと共有し、企業の採用活動が円滑に進むように支援します。

POINTPOINT

リクルーティングアドバイザーは、いわば企業人事の分身。最新の情報や状況の変化をキャッチして、日々柔軟に対応する事がポイントとなります。

PM 7:00

推薦と求人票作成

担当企業さまの人事の目線でニーズに合った候補者さまを企業へ推薦します。

POINTPOINT

担当企業のリクルーティングアドバイザーとして、介在価値が発揮できる大切な業務です。

PM 7:30

翌日の準備

翌日のスケジュールや資料の確認、準備を行い退社します。

NIGHTNIGHT

COMMENTCOMMENT

法人企業さまに対して、障害者雇用領域における採用活動のご支援を行うのがリクルーティングアドバイザーの役割。
業界のリーディングカンパニーとしてのプライドと責任感を持ちお客さまと対峙します。
特例子会社として数多くの障害者を受け入れてきた実績、経験から得た豊富な採用・雇用ノウハウを活かしながら、障害者雇用に関わるお客さまの経営課題に対して、生きたソリューションを提供します。
お客さまの障害者雇用に対する考え方や社会が変わっていく事が実感できる仕事です。

※所属・役職は、取材当時の内容となります。