採用者インタビュー

パーソルチャレンジでは、障がいのある社員が一般社員とともに数多く働いています。
ここでは、障がいのある社員に入社のきっかけや、やりがい、これからの目標などを聞き、パーソルチャレンジではどんな働き方ができるのか、どんなやりがいを見つけられるのかをご紹介しています。
これから就労・転職を考えているみなさん。いろいろなやりがいを見つけられるのがパーソルチャレンジです。

CASE 01
青山 豊

青山 豊さん

入社年月 2015年7月
手帳区分 精神障害者保健福祉手帳
所属部署&チーム名 受託サービス事業部 受託運営グループ 顧客情報管理チーム
役職 業務リーダー (BC-RIBBON業務)

新しい役割を
任せてもらえ
挑戦もできる
会社だと感じています。

入社のきっかけ

職歴が浅かった事もあり、長期的に安定した就労をしたくパーソルチャレンジに入社しました。二次面接時の実習で、穏やかで静かな雰囲気で、落ち着いて働けそうだと感じたのが入社の決め手です。

入社しての感想

会社の雰囲気はイメージ通りで、心落ち着けて業務に取り組むことができました。また、仕事をする中で疑問に思った箇所の業務改善などの提案や相談も受け入れてもらえる雰囲気があり、安心して仕事に取り組むことができています。また一方で、新しい役割を任せてもらえ挑戦もできる会社だと感じています。

これから取り組んでいきたいこと

現在は業務リーダーとしてチームの取りまとめを任せてもらっています。チームの稼働状況の不安定性を課題と感じているので安定した稼働を確保するために、今後は新規業務の受託や他のチームとの業務連携をより強化していきたいと考えています。稼働率の向上は障がい者雇用における1つ成功事例と考えているので自ら率先して成功事例を作り、チームメンバーや組織に貢献していきたいと考えています。

CASE 02
塩田 達人

塩田 達人さん

入社年月 2014年8月
手帳区分 身体障害者手帳
所属部署&チーム名 受託サービス事業部 メディア制作グループ
役職 マネジャー

仕事の腕前を上げさせてもらえる
チャレンジングな環境があることが良いところだと思います。

入社のきっかけ

障がいのある方への雇用創出に対する「本気度」の高さに共感したためです。

入社しての感想

「障がい者雇用を成功させる」「障がい者雇用の成功モデルになる」
このゴールに向かって、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、仕事の腕前を上げさせてもらえるチャレンジングな環境があることが良いところだと思います。

これから取り組んでいきたいこと

「メンバー同士が協力して行動することで、各自の能力やスキル、強みを活かして仕事をすることができる組織を作りたい」
みんなが問題意識を持ち、いざ問題が起きたときには、立場に関係なくフラットに議論をする。それをリーダーがまとめて「これでいこう!!」と言うことができる。そして失敗したら、その失敗をみんなで共有し、どうしたらこの課題を解決することができるかということを皆で話し合って前に進めていく。こういうプロセスを繰り返し、またチームメンバーに自主性を求めていくことで、いつかメンバーだけでも自然と上手く回っていく組織にしていきたいと考えています。

CASE 03
田中 将彦

田中 将彦さん

入社年月 2013年4月
手帳区分 身体障害者手帳
所属部署&チーム名 受託サービス事業部 受託運営グループ 顧客情報管理チーム
役職 チームリーダー

チームプレーによる助け合い、
これが可能な会社であることから入社を決めました。

入社のきっかけ

以前の職場では個人で行う仕事が殆どでした。しかしたまに行うチームでの仕事の達成感は個人で行った時よりも大きく、「自分はチームで仕事をしたいんだ」とあるとき気が付きました。また、当社は様々な障がいのある社員が、時間や仕事内容に制約がある中でもチームプレーで助け合いながら働いています。私自身、今まで多くの方々に助けてもらったので、今後は自分がメンバーを助ける番だと思っています。チームプレーによる助け合い、これが可能な会社であることから入社を決めました。

入社しての感想

とても良かったです。仕事は思っていた以上にやりがいがありました。会社は成長を続けていて、無いものを生み出していくことも多くて大変ですが、そこに携われることに喜びを感じています。

これから取り組んでいきたいこと

自分の成長もそうですが、チーム運営を任されていますのでチームを成長させることが責務です。メンバーを成長させることでチームの成長にも繋がりますが、さらにその「成長させることの仕組み化」に取り組んでいきたいと思っています。

CASE 04
西郡 大

西郡 大さん

入社年月 2014年12月
手帳区分
所属部署&チーム名 受託サービス事業部 メディア制作グループ GWS制作チーム
役職 サブリーダー

より大きな単位の組織を
牽引できるようになることが
今後の目標です。

入社のきっかけ

「障がい者雇用という言葉がなくなるくらい、あたりまえになるように。」
ステートメントの最後にあるこの一節が、入社への最大の動機となりました。はたらく上で制約があるものの、はたらく人の力を認め、伸ばしていく。一人ひとりの持つ力を集めて、大きな力に変えようとしている、そんな企業姿勢に魅力を感じ入社しました。

入社しての感想

業務効率を上げ、組織として生産性を高めるためにどうすれば良いか。建設的な議論を交わすことも多くありますが、困難な状況でも皆で前を向き、チーム力を高めていこうとするポジティブな考えに満ちていると感じました。はたらく上で制約があり、会社からの合理的な配慮があるのはもちろんですが、個々の力を認め、伸ばす社風であると感じています。

これから取り組んでいきたいこと

今はサブリーダーという役割を担っていますが、マネジメント能力にさらに磨きをかけ、より大きな単位の組織を牽引できるようになることが今後の目標です。各メンバーの強みを最大化させていくという姿勢のマネジメントで、「障がい者雇用の成功モデル」になりたいと思います。