2022年

2022.06.07メディア掲載

読売新聞「就活ON!」にて就活生向けのアドバイスが紹介されました

読売新聞朝刊で毎週月曜日に掲載されている就活生向け紙面「就活ON!」にて、就活生からの相談に対する当社担当からの回答が紹介されました(2022年6月6日発刊分)。

就活生から寄せられた「選考時、志望する企業に心身の持病を打ち明けるべきか?」という相談に対して、当社学生支援グループマネジャーより、障害者雇用支援を行う立場から「迷ったら自身の就職活動の目的を基準に考えること」「配慮を受けながら安心してはたらくことをゴールとするならば、選考がある程度進み、この会社なら打ち明けられると感じた時点で打ち明けること」「企業にはアルバイトなどで元気に活動した経験も一緒に伝え、安心して受け止めてもらうとよいでしょう」などとアドバイスしています。

パーソルチャレンジでは、障害者手帳や診断の有無、学年を問わず、コミュニケーションに課題を感じている大学生以上の方を対象に、自己理解を深め、はたらくためのヒントを掴む機会を無料で提供する「CSP」(コミュニケーション・サポート・プログラム)を実施しています。適性検査やグループワーク、ディスカッション、専門スタッフとの個別面談を通じて自己理解を深めることができるほか、企業で実際に就業体験ができるプログラム「CSP Internship」によって自分に合ったはたらくイメージや適正、希望についての理解を深めることができます。

また、障害のある方向け転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」では、障害者雇用に精通した経験豊富な専任アドバイザーが、ご自身の障害特性や希望、能力や適性にマッチした求人をご紹介しています。

■関連リンク

読売新聞 就活ON! ※掲載記事は紙面をご覧ください(読売新聞教育ネットワークへ)

CSP コミュニケーション・サポート・プログラム(外部サイトへ遷移します)

dodaチャレンジ(外部サイトへ遷移します)

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