2017年

2017.05.18トピックス

日本最大のHRイベント「HRカンファレンス2017-春-(東京)」で講演を行いました。

HRカンファレンスの概要

「HRカンファレンス」は、日本最大のHRネットワーク『日本の人事部』様が2009年3月から開催している、 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまのためのイベントです。

総合人材サービス、パーソルグループの株式会社フロンティアチャレンジ(本社:東京都港区、代表取締役:原野 司郎)は、この度、日本最大のHRイベント「HRカンファレンス2017-春-(東京)」において、「これからの新卒障がい者採用~既存の採用方法の限界点と新たな母集団形成の手法~」と題して特別講演を行いました。

HRカンファレンス2017 -春-(東京)
(外部のウェブサイトに移動します)

 

特別講演の概要

2016年末に厚生労働省より発表された「障害者雇用状況の集計結果」によると、民間企業での障害者雇用数は47万人を突破し、いよいよ50万人の大台を超過する時代が到来しようとしています。
また2018年4月からは、さらなる法定雇用率の引き上げが決定しており、企業からの求人意欲は高まるばかりです。

中でも障害者の新卒採用に対する企業ニーズは根強く、各社が激しく採用競争を繰り広げていますが、少子化・障害者雇用率上昇の環境で、大学生の新卒障害者採用は、益々難易度が上がっています。

そんな中、発達障害者支援法の改正に伴って、大学に新たな動きが生じています。本講演では、既存の新卒障害者採用方法の限界点と、当社で行っている発達障害の大学生向け支援プログラムを通じて得られた、新たな新卒障害者採用手法についてご紹介しました。

講演する事業推進部ゼネラルマネジャー大濱 徹
講演する事業推進部ゼネラルマネジャー大濱 徹

参加者の感想を一部紹介します

「これからの新卒障がい者採用」と題した本講演には、障害者の新卒採用にすでに取り組んでいる企業もそうでない企業も、数多くの人事部採用ご担当者様にご参加いただきました。

受講後のアンケートにご記載頂いた感想を一部紹介します。

【参加者の感想】

・市況感など即知の部分もあったが、改めて既存手法の限界に気付き、新たな採用手法検討の必要性を強く感じた。

・これまで障害者雇用=中途で考えていたが、新卒での採用の仕方、ポイントが参考になった。

・新たなターゲットに対する手法を教えて頂けた。

・新しい新卒障害者採用のポテンシャルがよく理解できた。

・これからまさに新卒・キャリアで発達障害を採用しようと思っているため、参考になりました。

・具体的なデータを基にした説明が非常にわかりやすかった。

日々コミュニケーションに課題を抱えていたり、病院による診断がありながらも、その必要性に迫られる場面がなく障害者手帳を取得していない学生も多くいます。そういった状況下において競争激化する可能性をたぶんに含む「障がい者の新卒採用」。本講演にはテレビの取材*も入り、企業の皆様のみならず、世の中の関心の高さが窺えました。

*番組名や放送予定は確定しだい、本WEBサイト上でご案内いたします。

 

■関連ページ

学生×発達障害

 ■本件に関するお問い合わせ先

企業名:株式会社フロンティアチャレンジ
担当者名:大濱 徹
TEL:03-6385-6142
E-mail:contact@frontier-challenge.co.jp

以上