2020年

2020.01.14ニュースリリース

パーソルチャレンジ東北オフィスを移転し、開所式を実施しました

総合人材サービスのパーソルグループで障害者雇用支援事業を手掛けるパーソルチャレンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:井上 雅博、以下パーソルチャレンジ)は2019年12月23日(月)、東北オフィスを移転しました。

パーソルチャレンジ東北オフィスは2008年、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(現: パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)内のカスタマーセンター業務を担う拠点として開設されました。2020年1月現在、障害のある社員は67名に増員したほか、精神障害者の雇用では入社1年時点での定着率100%(全国平均は49.3%(※))を実現しています。
(※)独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター「2017年4月 障害者の就業状況等に関する調査研究」より。

パーソルチャレンジ東北オフィスでは自社の雇用だけでなく、地域の障害者雇用促進への貢献に取り組んでまいりました。仙台市青葉区では唯一、実際の業務に即したオフィスワークの実習機会を提供しており、実習受入先事業所は宮城県全体で延べ240か所に上っています。これらの活動によって、仙台市より「平成30年度 障害者雇用貢献事業者」として認定され、市長感謝状を贈呈されました。

移転に伴い、2020年1月9日(木)、新オフィスの開所式を行い、宮城県庁や仙台市の障害者雇用関係者をはじめ、支援機関や、県内の民間企業担当者など多数が来場されました。
開所式では、代表取締役 井上より東北オフィスの歩みをご紹介した後、オフィスワーク実習への取り組みや、新オフィスのデザインコンセプトをご紹介し、オフィス内を見学いただきました。


パーソルチャレンジ株式会社 東北オフィス


新オフィスのコンセプト「Be Me」(自分らしく)を
表したウォールスタンプ


開所式の様子


オフィス内の様子

パーソルチャレンジ東北オフィスは今後も、障害者の長期就業と活躍機会の創出に取り組み、仙台や東北における障害者雇用拡大に貢献してまいります。

■関連リンク

仙台市「平成30年度 障害者雇用貢献事業者」として認定 感謝状を贈呈されました

■この記事に関する問い合わせ先

パーソルチャレンジ株式会社
経営企画部
TEL:03-6385-7370
E-mail:inquiry@persol.co.jp