2019年

2019.11.20トピックス

HRカンファレンス2019 -秋- [東京]にて講演を行いました

11月15日に開催された日本最大のHRイベント「日本の人事部 HRカンファレンス2019-秋- [東京]」にて講演を行いました。

今回は「先端IT領域での採用・活躍可能性から考える、これからの障害者採用戦略」について、当社経営企画部ゼネラルマネジャー 大濱よりご紹介しました。

法制度の改正や社会的認知の広がり、様々な体制整備が進んだことによって若年層の発達障害者が急増し、今後の新規採用市場の中心となると予想されています。一方、産業構造変化やテクノロジーの進化により、今後のビジネスの担い手となる先端IT領域(データサイエンス、AI・機械学習、ビッグデータなど)は、人材不足が大きな課題となっています。
発達障害者の中には高い知的能力と職務能力を有する人材がおり、専門領域において活躍する可能性は十分あると考えています。
当社では、発達障害の特性のある学生向けの支援プログラム「コミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)」や、国内初の先端IT領域を学べるIT特化型就労移行支援事業所「Neuro Dive」を運営しています。講演ではこれらの取り組みや、実際にサービスを利用している発達障害のある方へのwebインタビューを通じて、障害者の新たな職域拡大および活躍可能性について紹介しました。

当日ご参加いただいた方からは「事例や利用者のインタビューを聞いて、発達障害者の新たな戦力化・活躍可能性を感じた」「今後検討を進める障害者採用の参考にしたい」といった感想が寄せられました。


会場の様子

■関連リンク

Neuro Dive(IT特化型就労移行支援事業所)
コミュニケーション・サポート・プログラム (CSP 発達障害者の特性のある学生支援)

本件に関するお問い合わせ先

パーソルチャレンジ株式会社
コーポレート本部 経営企画部
TEL:03-6385-7370
E-mail:inquiry@persol.co.jp