2019年

2019.05.20メディア掲載

発達障害の特性がある学生向けプログラム「CSP」が、毎日新聞に取り上げられました

5月13日発行の毎日新聞朝刊にて、当社が発達障害の特性がある学生向けに実施している「CSP」(コミュニケーション・サポート・プログラム)が紹介されました。

記事では「発達障害やその傾向のある学生の就職」をテーマに、学生が自身の障害特性を理解しながら就職活動ができるように支援する取り組みとして、当社のCSPが取り上げられました。
プログラムの内容をはじめ、CSPに参加し就職先が決まった学生の「不安を抱えながら学生生活を送っていたが、CSPに参加することにより特性がわかり、納得できた」といった感想も紹介されています。

CSPは、障害者手帳や診断の有無、学年を問わず、コミュニケーションに課題を感じている学生を対象に、当社が2016年より実施しているプログラムです。グループワークや個別面談などを通じて自己理解を深め、その後の進路・就職の選択に活用いただくことを目的としています。CSPに参加した後、企業への就職を目指す学生に対しては、一般雇用枠または障害者雇用枠での採用のための実践的な講座も実施しています。

CSPは当社田町本社にて実施しているほか、大学や企業に訪問し、学生や若手社員に対してもプログラムを行っています。
発達障害の特性がある学生や若手社員への支援を検討されている大学や企業様で、CSPに関するご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

■関連リンク

毎日新聞のサイトへ(記事の閲覧は会員登録が必要です)
コミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)について

本件に関するお問い合わせ先

パーソルチャレンジ株式会社
コーポレート本部 経営企画部
TEL:03-6385-7370
E-mail:inquiry@persol.co.jp