2018年

2018.08.02イベント・セミナー

日本最大級の人事フォーラム「HRサミット2018」で講演を行います。

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルチャレンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:井上 雅博)は、日本最大級の人事フォーラム「HRサミット2018」において、「精神障がいの特性を知り、生産性を上げるマネジメント」と題した講演を行います。

当社はこれまで150名を超える精神・発達障がい者を雇用してきた経験から「精神障がいのトータルマネジメント」の手法を開発し、日常的に実施しています。本講演では、「第7回 日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞した当社のマネジメント手法について、実例を交えてご紹介いたします。

同テーマを扱った過去の講演では、「今後の自社での取り組みのヒントをもらえた」「障がい者に限らず、すべての社員への育成・マネジメントに活かせる内容」など、大変高いご評価を頂きました。
ほとんどの会社のオフィスワークで実践可能な内容となっております。皆さまのご参加をお待ちしています。

実施概要

講演タイトル 精神障がいの特性を知り、生産性を上げるマネジメント
~メンタルレベルマトリクスを使った、雇用管理のコツ~
日時 2018年9月20日(木) 10:55~11:55
場所 赤坂インターシティAIR 3F/4F 赤坂インターシティコンファレンス
交通:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結
東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅直結 ※「溜池山王」駅まで地下通路にて接続
アクセスマップ(HRサミット2018のサイトへ)
講演内容 精神障がい者の雇用率算定基礎入りから引き上げられた法定雇用率。企業は精神障がいのある社員をどのようにマネジメントし、戦力化を図ってゆくべきなのでしょうか。
当社では「精神障がいのトータルマネジメント」の手法を開発し、日常的に実施しています。メンタルの状態を可視化した「メンタルレベルマトリクス」を使って体調の悪化を未然に防ぐだけでなく、業務の可視化を通じて属人化から組織化を同時に実現。生産性の最大化に取り組んできました。
本講演ではこの雇用管理手法を、実例を用いて紹介します。
※「HRカンファレンス2018-春-」大阪会場での講演と同じ内容です。
講師プロフィール パーソルチャレンジ株式会社
執行役員(特例子会社領域担当)兼 雇用支援事業部 ゼネラルマネジャー
佐藤 謙介

新卒で(株)インテリジェンス(現パーソルキャリア(株))に入社。企業の採用支援に従事。独立を経て、行政機関での障がい者雇用アドバイザーを経験。2012年より現職。障がい者領域において、延べ100種類以上の業務と、300名以上の雇用を生み出してきた。

お申込み方法 下記URLよりお申込みください。
HRサミット2018のサイトへ

※イベントの取材を希望される場合は、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

本件に関するお問い合わせ先

企業名:パーソルチャレンジ株式会社
担当者名:大濱 徹
TEL:03-6385-7370
E-mail:inquiry@persol.co.jp