2017年

2017.11.17トピックス

日本最大のHRイベント「HRカンファレンス2017-秋-」で講演を行いました。

■HRカンファレンスの概要

「HRカンファレンス」は、日本最大のHRネットワーク『日本の人事部』様が2009年3月から開催している、人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまのためのイベントです。
総合人材サービス、パーソルグループのパーソルチャレンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:原野 司郎)は、この度、日本最大のHRイベント「HRカンファレンス2017-秋-」において、「オフィスにおける障がい者雇用のポイントと今後の方向性」と題して特別講演を行いました。

■特別講演の概要

2018年4月からの法定雇用率の引き上げを見据え、各企業は既存の障害者雇用のモデルの見直しや、新しい雇用モデルを開発する動きを加速させています。
本講演のキーワードは、「オフィスにおけるインクルーシブな雇用モデルの創出」。
過去から現在までの、オフィスにおける障害者雇用のモデルを体系化し、その発展形を「事務センター」という事例とともにご紹介しました。
先駆的にインクルーシブな雇用に取り組む企業もそうでない企業も、数多くの人事部採用責任者とご担当者様に参加いただきました。

■受講後のアンケートにご記載頂いた感想を一部紹介します。

【参加者の感想】

  • ・資料や内容が整理されており、社内で活用させて頂きたいものとなっているところが良かった。
  • ・事務センターを設けるという考えが今までになく、新しい発見を頂いた。
  • ・現在、事務センター的なものを設立したいと思っていたため、イメージが良く掴めた。
  • ・タイトル通り、”障害者雇用のポイント”が分かり、大変参考になった。事務センターという概念は感覚的には分かっていたが、具体的なイメージを持つ事ができた。
  • ・「オフィスワークでの障害者の活躍サポート」の内容がとても参考になった。
  • ・これまで、現業(軽作業、清掃など)を中心に雇用を推進していたが、今後オフィスワークでの雇用を進める上で参考になる講演だった。
  • ・ダイバーシティ・マネジメントにおいて職務能力の多様性と所定内での均質性という与件に共感した。

法定雇用率の上昇に伴い、業務創出に課題を感じ、本業とは異なる業務で雇用創出を図る様々な企業様に対して、「まだオフィスの中で一緒にはたらく方法がある」という、気付きを提供できたようです。
当社では今後もオフィスでの障害者雇用に関するコンサルティングサービスを通じて、様々な企業様の雇用創出をサポートしてまいります。

講演するパーソルチャレンジ株式会社 取締役副社長 井上 雅博

本件に関するお問い合わせ先

企業名:パーソルチャレンジ株式会社
担当者名:大濱 徹
TEL:03-6385-6142
E-mail:inquiry@persol.co.jp