コラム障害者雇用の「現場は踊る」

COLUMN

パーソルチャレンジのジョブコーチによるコラム。雇用現場で日々起きている様々な出来事を現場目線で紹介しています。

NEW

第45回

当社ではたらく精神・発達障害のある社員が、自身の障害や特性、就業について、外部で発言する機会が増えています。

第44回

新型コロナの感染が再拡大する中、社員の就業は安定しているように見えます。さらに、コロナ禍の反応から、当社社員ならではの特徴が見えてきました。

第43回

パーソルチャレンジが7月に開所した新オフィスではフリーアドレスが導入されました。精神・発達障害のある社員が多い当社、ジョブコーチの立場としては若干の不安も・・・。

第42回

障害のある社員の定着のためには、入社直後の最初のフォローがとても重要です。当社の入社直後の社員研修や、メンバーフォローについてご紹介します。

第41回

障害のある社員への支援の在り方や雇用課題解決のヒントを得るため、ジョブコーチが集まる外部勉強会に久々に参加したら、とても有意義な気づきを得ることができました。

第40回

同じ会社の社員でもある支援担当として、支援すべき社員との適切な距離感とは何か?どのように距離を取れば良いのかを考えてみます。

第39回

入社3年で劇的な成長を遂げた社員をご紹介します。入社当初は思うがままの言動や感情のコントロールに苦労していましたが、今ではエース級の成果を上げる活躍をしています。

第38回

入社直後は体調不安も多かったある当事者社員が、4年経った今ではチームリーダーを担うまで成長しました。その社員との何気ない会話で覚えた小さな感動を書いてみました。

第37回

過去5年間の定着支援業務を振り返り、世間で言われている「精神障害者の定着支援は大変」は本当なのか?について考えます。

第36回

個人的な視点から、「精神障害って何だろう?」「障害者手帳を取得する意味とは?」について考えてみます。

第35回

障害者採用の一次面接を担当していた経験を振り返り、採用で重視すべきことと、本人の頑張りに応える環境を準備する大切さについて考えます。

第34回

当社が行っている、精神・発達障害者とはたらくためのマナーを伝える「ユニバーサルワーク研修」では、精神障害者手帳を所持する当事者社員が講師を務めています。当事者が安心して講師を務めるための工夫を紹介します。

第33回

今年9月までの暫定処置として実施された在宅勤務の推奨期間が来年9月まで延長されました。今後も引き続き、社員の安心・安全を最優先に支援にあたりながら、はたらき方や支援の在り方を考えていきます。

第32回

毎年、メンタル不調者が増加する冬。今年は例年と違い、新型コロナウイルスや、新たなはたらき方としての在宅勤務導入による影響がありそうです。

第31回

障害がある社員と向き合って5年。田町(目白)のジョブコーチが支援の現場で得たもの、気づいたことをお話しします。

第30回

コロナ禍の上期を振り返るとともに、不調をきたす社員が増えるこれからの時期に向けて思うことを紹介します。

第29回

今回は雇用現場の日常ではなく、田町(兼目白)のジョブコーチ自身が実際に体験した「心の病」についてお話します。

第28回

当社の雇用現場での取り組みや事例をもとに、精神・発達障害者とはたらくためのマナーを伝える研修を開発しました。障害のある社員自身が講師を担うこの研修は、グループ内からも評価されました。

第27回

在宅勤務に伴うコミュニケーションロスの問題を耳にしますが、当社では孤独感や不安解消に繋がる「雑談」に注目しています。

第26回

当社では在宅勤務推奨期間が9月末まで延長されました。社員の変化を見ながら、これまでの支援の在り方を振り返り、今後の「はたらき方のスタンダード」を模索しています。

第25回

通勤が本格再開されましたが、今後のはたらき方は模索が続いています。アフターコロナに向けた勤務の工夫について、現場の支援員が思うことを紹介します。

第24回

在宅勤務体制の中、支援員はどのように支援を継続するべきか。当社の現場で今できることを考えながら、試行錯誤を繰り返し支援している様子を紹介します。

第23回

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、当社でも順次、テレワークによる勤務が導入されています。社員や管理者、支援者それぞれの意見や、試行錯誤を繰り返しながら対応している様子を紹介します。

第22回

注目が高まっている在宅勤務・テレワークと障害者雇用の関係性について、障害者雇用現場ではたらく一社員として感じていることをお話しします。

第21回

当社ではこの数年、社員の増加とともに、組織を支えるリーダー陣が増え続けています。リーダー陣の知識・経験・考え方の成長のため、他社との外部交流をはじめました。

第20回

楽天ソシオビジネス株式会社の川島社長に、雇用への取り組みをはじめ、社員との向き合い方、成長と活躍に対するお考えについて伺いました。

第19回

障害のある社員と一緒にはたらく際、どこまでの配慮が必要なのか、悩む方も多いのではないかと思います。当社の雇用現場では配慮についてどのように考え、接しているのかを紹介します。

第18回

一年のうち、冬は不調を訴える社員が最も多くなる傾向があり、支援員も忙しくなります。今回は、冬の時期の支援員の日常について紹介します。

第17回

精神障害のある社員が多い当社ですが、発達障害のある社員が増えています。主な特性や、どのように活躍しているのか、そして新たな試みである「先端IT領域による活躍支援」について紹介します。

第16回

職場には、障害のある社員を悩ます様々な「不調のサイン」があります。当社の職場ではどのようなサインに気を付けているのか、支援員はどう対応しているかについて紹介します。

第15回

当社では社員のキャリアに合わせて様々な研修を行っています。今回は、それまでの配慮重視の内容から少し進んだ“チャレンジングな”研修を行った例をご紹介します。

第14回

障害者の安定的な長期就業は雇用における大きな課題の一つです。今回は、 当社で長くはたらいている社員が、どんな工夫・体験をしているかを紹介します。

第13回

当社は今年5月に新たな拠点を開設しました。社員数も順調に増えていますが、開設当初は安定定着のために様々な工夫をしていました。その取り組みを紹介します。

第12回

今回は特別編として、障害者雇用に取り組んでいる企業に訪問し、雇用上の工夫や制度について話を伺ってきました。

第11回

当社はパーソルグループの特例子会社として、グループから受託した業務を行っています。多様な業務をどのように工夫して行っているかの一例をご紹介します。

第10回

当社で働く障害のある社員のうち、2/3以上は精神障害のある社員です。「精神障害のある社員と一緒に働くこと」について、支援の現場ではどう考えているかをお伝えします。

第9回

障害のある社員が安定して働けるために、当社は“食”の面からのアプローチを模索しています。今回は、食と心の関係についてと、その取り組み例についてご紹介します。

第8回

障害のある社員が安定して働けるためには、心だけでなく身体も健康であることが大切だと考えています。今回は当社が取り組み始めているフィジカル面でのアプローチについて紹介します。

第7回

障害のある社員と向き合い支援する支援員の中には、様々な感情によって疲弊し、ダウンしてしまうことがあります。そこで今回は、当社が考える、支援員が疲弊しないためコツを紹介します。

第6回

当社には毎月、異なる障害を持った社員が多く入社します。入社後3か月、怒涛のスケジュールの中で、安定就業のためにどのような支援を行っているかを紹介します。

第5回

異動や人事評価、クリスマスやバレンタイン…季節の変わり目や華やかなイベントの時期にメンタル不調が起きる方がいます。そんな時にどう向き合っているのかを紹介します。

第4回

パーソルチャレンジ田町オフィスは150名の障害者に対して、3名の支援員で対応しています。今回は当社の支援体制と、少人数で定着を実現するコツを紹介します。

第3回

精神障害の社員が多く働く当社では、日々さまざまなことが起きています。今回は、最近流行っている、SNSとの付き合い方、についてです。

第2回

社員の悩みや課題に向き合う、「田町のジョブコーチ」が障害者雇用の日常、また、課題にどう向き合っているか紹介します。2回目は「月曜日の不安・憂鬱」についてです。

第1回

みなさん初めまして。パーソルチャレンジ、受託サービス事業部・人材支援グループで働く「田町のジョブコーチ」です。