特例子会社としての特徴

Challenge(チャレンジ)と改善で障害者雇用のノウハウを増やし、
PERSOL(パーソル)グループの障害雇用を促進する。

パーソルチャレンジは、パーソルグループの特例子会社としてグループ内外の企業からさまざまな業務を受託しています。
障害のある社員が数多く在籍し、「仕事を通してお客様やチームに貢献する」「生産性を高める」を目標に日々業務にあたっています。
具体的には、ビジネスパートナーとして【品質向上】・【コスト削減】、【残業時間の削減】や【コア業務への集中】など委託企業への貢献を意識した運営を行っています。

主な受託業務内容

営業支援系

  • テレアポリスト作成・精査
  • 原稿制作・派遣スタッフ職務経歴書作成
  • 営業用ツール・キット作成・印刷、研修資料印刷・キット作成・発送
  • Web求人メディアの原稿制作・審査
    【例】イベントやフェア来場者のアンケート入力、テレアポリストの作成など

バックオフィス系

  • 競合調査・自社のデータ出力・分析業務
  • 書類PDF化・システムへのUP・文書管理
  • 経理業務(経費立替精算、支払依頼承認業務、e文書化)
  • データ入力・集計業務(名刺データの入力を含めた顧客情報の一元管理)
  • 仕分け・丁合・封入封緘・発送
  • 清掃・総務補助

心身ともに健康的にはたらける環境づくりで、業務改善と品質維持を実現

当社ではこれまでも、生産性指標の導入や生産管理、品質管理の概念を導入しながら、障害者のオフィスワークにおける先駆的な取り組みや改善、マネジメントを実施してきました。そうした試みを社員だけに任せるのではなく、会社全体の取り組みとして実行することで、グループ全体の生産性向上やノウハウの蓄積へとつなげています。

また、こうした業務品質の向上や生産性には、社員一人ひとりがやりがいをもってはたらける環境づくりが大きく影響します。当社では人材・業務マネジメントを徹底して行い、障害の特性に合ったはたらき方や仕事へのチャレンジを支援しながら、チームとして最大限の成果を発揮できる仕組みづくりを実践。これらの取り組みにより、毎月200種類以上の業務が受託できる体制が構築され、売上規模は毎年20%以上の成長を続けています。

主な取り組み例

  • 「生産管理」の仕組みの導入(450人以上のスタッフと200を超える業務の最適なマッチング)
  • 業務の「見える化」(仕事と社員のキャパシティを数値化することによる社員の不安解消)
  • 個人の知識・経験・勘の共有(学べる仕組みの提供)
  • 全業務にマニュアルとチェックシートを導入(作業品質の安定化)
  • 個人ではなくチームでの業務構築(バックアップ体制)
  • 心身ともに健康的な職場を作る(はたらく意欲をキープし、定着につなげる)

各事業とのシナジーで、新たなステージ(展開)を目指す。

受託サービス事業で培ったノウハウを活かし、世の中の障害者雇用に関わる問題を解決すべく、障害のある方の就労支援、企業における障害者雇用のサポートをしてきました。

今後はマーケットのさらなる需要拡大を見据え、各事業活動を通じて、世の中に対してより多くの障害者雇用の成功事例を作るだけではなく、自分たち自身が「障害者雇用の成功モデル」となり、世の中を牽引していくような存在を目指していきます。

採用事例

主に受託サービス事業部にて、障害のある方の採用を行っています。入社後はオフィスワークを中心とした業務に従事しています。

採用事例につきましては、採用情報の採用者インタビューをご覧ください。

採用者インタビュー パーソルチャレンジではどんなはたらき方ができるのか、どんなやりがいを見つけられるのか、社員のインタビューを通してご紹介しています。採用者インタビュー パーソルチャレンジではどんなはたらき方ができるのか、どんなやりがいを見つけられるのか、社員のインタビューを通してご紹介しています。