大学職員の皆さまへ

コミュニケーションに課題を感じている学生さんはいらっしゃいませんか?

例えば、下記のようなご相談を受けることはありませんか?

  • 履修登録の時間割の組み立て方でつまずく
  • 周囲と協調するゼミ活動が難しい
  • 学生生活で困った時に質問や相談ができない
  • 人に話しかけるタイミングがわからない
  • 就職活動と卒業論文の同時進行ができない
  • 就職活動で、書類選考は通るが、面接で落ち続ける 等々

下記のグラフは診断書のある発達障がいの学生の推移ですが、年々増加傾向にあります。
平成 27 年度の発達障害(診断書有)学生数は、3,442 人で、平成 26 年度(2,722 人)より 720 人増加しています。

診断書のある発達障がいの学生の推移図

出典:独立行政法人日本学生支援機構「平成27年度(2015年度)障害のある学生の修学支援に関する実態調査」

大学などの教育機関における、発達障がい者に対する支援について

発達障害者支援法において「大学及び高等専門学校は、発達障害者の障害の状態に応じ、適切な教育上の配慮をするものとする(第8条第2項)」とされています。
そして、2016年4月に、障害者差別解消法が施行され、障がい者への差別的取り扱いの禁止(国公立大学、私立大学ともに法的義務)や、合理的配慮の不提供の禁止(国公立大学は法的義務、私立大学は努力義務)が規定されました。
また、8月に、発達障害者支援法が改正され、医療、福祉、就労などの各分野の関係機関が相互に連携し、一人一人の発達障がい者に「切れ目のない」支援を実施することが目的規定に追加されました。
現在、大学などの教育機関においても、発達障がい者に対する支援が求められています。

コミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)のご案内

パーソルチャレンジでは障害者手帳や診断の有無、学年を問わず、コミュニケーションに課題を感じている学生を対象に、1dayのコミュニケーション・サポート・プログラムを無料で提供しています。グループワークを通じて、自分なりのコミュニケーションのコツを探っていただけるほか、個別面談では1日の振り返りとともに、事前に受検していただける適性検査結果のフィードバックも行いますので、自己理解とその後の進路・就職の選択にも活用していただけます。

※CSP 1dayに参加された方で、一定の要件を満たす方には、CSP 3days、CSP 就活編のご案内をさせていただきます。

参加対象は?

学内外の支援室や医療機関を利用していてコミュニケーションに課題を感じている学生の方。

※CSP 1dayは学年不問、医療機関の診断・障害者手帳の有無不問です。

お申し込み方法は?

大学の学生相談室、就職支援課(キャリアセンター)、障がい学生支援室など、教職員の皆さまのご紹介により、学生さん本人から、もしくはご紹介者様、どちらからでもお申込みいただけます。

お申し込み後の流れは?

  • お申し込み

    ご希望日をお知らせください。
    追って確定日をご連絡します。

  • 適性検査受検

    自宅で受検いただけるWeb検査です。

  • CSP 1day当日

    確定した日程にお越しください。

開催日はいつ?

詳しくはプログラム開催日程をご覧ください。

プログラムを受講する場所は?

プログラム開催日程のページをご覧ください。

プログラムの詳細は?

コミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)のページをご覧ください。

お問い合わせ先

パーソルチャレンジ株式会社 CSP担当者宛て

TEL:03-6385-6142