コミュニケーション・サポート・
プログラム(CSP)について

コミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)は、障害者手帳や診断の有無、学年を問わず、「会社ってどんなところ?」 「働くってどういうこと?」 「周りの人とうまくやっていけるかな…」といったコミュニケーションに課題を感じている学生を対象にしたプログラムです。

パーソルチャレンジが、ノウハウを活用して独自に作った3日間のプログラムを提供します。実際の業務体験を通して「自分が働くイメージ」をつかみ、これからの就職活動を一緒に考えていきましょう。プログラム終了後に、希望者には就職支援も行っています。

プログラム内容

3日間のプログラムの一例をご紹介します。オリエンテーションから始まり、聞く、伝える、答えるを学ぶコミュニケーション講座や、実際の業務を行う体験講座など、働く上で大切なコミュニケーションのコツをつかむワークショップをメインに構成されています。

コミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)時間割の例

1日目 オリエンテーション
講義:質問の仕方
会社説明
お昼
適性検査
経理業務体験
個別面談
日報記入
2日目 コミュニケーションワーク
お昼
講義:はたらく選択肢
グループ協議
日報記入
3日目 営業戦略会議体験
お昼
求人原稿制作体験
個別面談
総括

新卒・第二新卒向け
就職支援サービスのご案内

パーソルチャレンジが展開する障がい者に特化した求人・転職支援サービス「DODAチャレンジ」では、学生のための「新卒学生向け就職支援サービス」も行っています。キャリアコンサルタントが、就業条件、障がい状況に合わせた就職活動のご支援をしています。

DODAチャレンジ 障がい者のための求人・転職サービスDODAチャレンジ 障がい者のための求人・転職サービス

※新卒・第二新卒向け就職支援サービスには「DODAチャレンジ」へのご登録が必要です。